春でびるのブログ

趣味に生きる

LEPLUS RIGEL ヘッドホン買いました

どうも春でびるです。めっちゃくちゃ暑くなってきてますね最近。自分の部屋にはクーラーがないので30℃以上の部屋でしかもパソコン動かしてるともう地獄。とはいえバトガアニメが始まって全話見るまで死ねないので水分補給しっかりとして耐えていきたいと思っております。そんなわけでヘッドホン買いました(唐突)

 

 LEPLUS 極の音域 Hi-Res RIGEL (ゴールドカラー) LP-HP01GD
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ラプラス?のリゲル?ガンダムUC感がすごい。バシヨドでヘッドホンを見ていたら1万6千でなかなかよさそうなのがあったので衝動買い。もちろんポイント値引き。ネットで調べてみてもあんまり情報ないですねww


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 イヤホンと違ってヘッドホンはあまり買わないからでけぇ箱がなんかすげぇ。スペックを見ると40mmベリリウムドライバーを採用していて、再生周波数帯域5~40kHzということでハイレゾ対応なんだと。密閉型。カラーはゴールドと書いてあるが、金というより銅みたいな色w


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見た目と装着感がとてもよい。写真では伝わりにくいと思うけど、結構大きめで、イヤーパッドも厚め。側圧はそれなりに強い方だと思うけど、厚いパッドのおかげで長時間着けていても痛くなりにくいと思います。この季節ではちょっと蒸れるし熱いしきつい!ww


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ケーブルは取り外し可能で、3.5mmステレオミニで1.2mのものが付属。OFCケーブルと書いてあるので悪いものではなさそうだけど、プレイヤー側のL字プラグが安っぽすぎてどうにかならんかったのかと。

 

これの最初の印象は、迫力はすごいけどなんかボンヤリとするヘッドホンでした。まぁヘッドホンあんまり使わないもんで、ヘッドホンの鳴りに自分の耳がついていけてなかっただけかも知れませんけど。

んで、よくよく聴いてみたら、うん、これまぁまぁいい音してるなぁと。まず最初に入ってくるのは迫力のある低音。ずっしりとしていて重い。決して解像度が高いとは言えないが、ヘッドホンの広がりと合わさって妙なリアル感になっている。そして高音は若干ドライというか硬めの音。艶やかっていう音ではないけど、少しスっと伸びる。WhizzerA15でも感じたけどベリリウムドライバーって迫力の低音と硬い高音鳴らすもんなのかな。嫌いな音ではないです。うんうんロックとかいいんじゃないかなコレ。

自分はイヤホンではボーカルあまり聴き取れないんだけど、このヘッドホンだとボーカルに振動を感じるというかリアル感があるなぁと感じますね。言葉ではどう書き表せばいいのか分からないけどとにかくいつもイヤホンで聴いてるより良いってこと。イヤホンよりヘッドホンの方が〜とか言う野郎はこういうとこののことを言っているのかもしれんな。でもやっぱボーカル篭ってるかもww

 

このヘッドホン使っていてなんかイマイチだなーって思ったから音量を上げてみたら、いい鳴りをしていることに気がついた。だからプレイヤーでもアンプでもいいけど(インピーダンスは16Ω)音量上げて聴かないとダメなタイプだとは思う。低音に合わして音量調節しちゃダメだ。

 

1万ちょっとでヘッドホン探している人にとってはかなり良い選択肢になると思います。音いいし作りもケーブル以外は安っぽくないです。ただ予算に余裕がある人は2万円オーバーのヘッドホンを視野に入れた方がいいかも。ヘッドホンはそれくらいの価格からグッと品質が上がる。極の音域とか書いちゃってちょっと盛りすぎだなぁと思うね(笑)

 

 

まとめ

これよりLEPLUS BETELGEUSE の方が音好みだったかもwww(見た目と装着感でRIGELの勝利)(全然まとめじゃない)(この部屋暑すぎ)

 

追記

ヘッドバンドの調節あまり伸ばせないから頭大きい人にはキツいかも

【イヤピ】SpinFit TwinBlade、radius DEEPMOUNTのレビュー

どうも春でびるです。今日ご紹介するのはちょっと変わったイヤーピース2種類。

 

茶楽音人 SpinFit TwinBlade
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はい。まずは、みなさんご存知spinfitの新作イヤピ。なんとspinfitがダブルフランジになっちゃった。ワンペアで1000円する高級イヤピです。


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通常版よろしくこちらも曲がります。


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普通のと比較。幅は一回り大きいかなっていう感じだが高さはかなり高いみたい。


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DZX1+6に装着感できるから割と太いノズルのイヤホンでも使えると思う。

使ってみた感想としては、装着感がかなり安定しているということ。普通のspinfitは装着が難しかったりズレたりする印象だったが、こちらは大きい傘で耳穴付近で固定されて、小さい傘で耳にそって曲がるから、フィット感がかなり良好。

音のバランスは普通のspinfitより低音がちょい出るかなって感じ。その影響で高音はほんの少しマスクされるかな。それでも高音域が伝わりやすいイヤピであることは間違いない。

装着感が微妙なwhizzer A15で使いやすかった!

 

radius DEEPMOUNT
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これ最近発売されたイヤピ。先端部分の幅が広いのが特徴で、耳に当たる部分(フィットエリアw)が広いんだと。こちらは3ペアで1000円ほど。


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左はfinalタイプE、右はspiraldot。高さは一般的なイヤピより少し高いくらい。 幅も穴の大きさも一般的なものとそう変わらないね。写真を見てもらえれば分かるけど、丸い形というより四角のような形になっている。

DZXに装着感はできたが、ちょっと無理しないとキツめ。

で使ってみたが、想像よりサラッとした装着感だった。耳が圧迫されるようなキツさは感じられない。低音の量や遮音性は一般的なイヤピよりは少し良いかなといった印象。低音強調しすぎてボコボコするとか高音聞こえなくなるなんてことがないから使いやすいイヤピだとは思う。オーテクのfinefitの穴が小さくて付けられないイヤホンとかあったらコレがいいんじゃないかな。

 

 

まとめ

イヤピ高すぎだろ今月やべぇぞ

SIMGOT EN700BASS

どうも春でびるです。1ヵ月記事書かないとはてなからお叱りのメールが来るんやね。イヤホンレビュー書こう書こうとは思っていたけど、最近どれを使ってもあまり分からないから投稿しようか迷ってた。まぁ暇だからテキトーに書いとくかな。

 

SIMGOT EN700BASS レッド
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またしても中華。前作EN700の評判が良かったらしく、そこそこの人気、知名度。日本でもeイヤが扱っているから入手は容易。価格は1万円前半。ドライバーはDD1基、リケーブル不可。パッケージや通販サイトの画像のようなワインレッドではなく、もっと鮮やかな赤色。騙されるな。


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最近の中華イヤホンはしっかりとした外箱が多い。こいつもかなりしっかりした箱。


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中身。


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付属品一覧。革っぽいケースがかっこよくていいね。whizzer a15のケースと違ってクソ小さいということはなく、普通に収納できる。


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イヤピはご丁寧に2種類用意してくれているが、自分は別のものを使用するので。

 


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このイヤホンは装着感が若干浅いからspinfitが使いやすい。リケーブル不可だが、ケーブルはそんなに悪くない。ただ線1本1本が細くちょっと心配にはなる。

では音について。こいつ、結構バランスのいい鳴らし方する。名前にBassとか付いてるくせに重低音イヤホンって感じではないね。確かに低音の質はいいし程よいアタック感もあるけど、曲に違和感が出るような大きさではない。むしろこいつの得意分野は高い方の音なんじゃないかって思うくらい。尖った音というより丸い音。刺さるような感じは全くない。割と綺麗にクリアな音が出る。残響音も自然に伸びる。全体的には、かなりフラットに近い音だと思う。まぁ普通に少し低音強いけど。分離も割とあって充分な広さがある。

こいつの性能を最大限活かすならアンプがいるかなぁと思った。音の太さがかなり変わってくる。

悪くないイヤホンだけど、価格が1万強ということで、ちょうどエントリークラスが競合する価格帯だけに、他に選択肢はあるかなといった印象。1本あればいいならいいが、色々買っている人からするとそんなに面白味がないかもしれない。

 

 

まとめ

バランスのいい音。見た目もいい。価格的に、他に選べるイヤホンはある。

 

 

追記

ブルーのカラーが追加されたらしい。