春でびるのブログ

趣味に生きる

スマホ用VRゴーグルを買ってみた

どーも、春でびるです。前からVRに興味はあったものの「俺にはまだ早いな…」と思っていた。ところが360channelでバトガのアニメをゲームバトガの教室内で観よう!というのがあったので、ついスマホ用VRゴーグルを購入してしまったw結果的には大満足であったのでとりあえず記事にして書きなぐっておこうと思う。今回購入したのはコレ。

 

VR GLASS fov = 120° virtual reality Glasses


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商品名はちょっとよく分からないwドスパラ本店(上海問屋)で試してみて1番しっくりきたのを選んだ。これにした理由はいくつかあるので順番に書いていく。


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1番最初に手に取った500円ゴーグルはスマホを挟み込むトレーが付いているものだったのだが、固定しようとするとスマホ側面の電源ボタンが押されてしまって使い物にならなかったwwちなみにこいつはスマホを中の溝に入れるだけなのだが、蓋を閉めるとレンズ方向にスマホを押してくれる突起があったため使用中にズレるということはない。


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二つ目は密閉度。やはりVR映像に集中するためには出来るだけ外の光は入れたくない。しかし他のVRゴーグルでは鼻の周りに隙間が出来てしまって下を向くと現実世界(笑)が見えてしまうのである。クソ鼻高い外人仕様かよ。これさえクリアできたらめっちゃ良かったゴーグルはあったね。


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そしてコイツにはヘッドホンが付いている。スマホを収納するスペースに4極のステレオミニプラグがあるのでそれを付ければヘッドホンから音は出るしゴーグルの音量調節ダイヤルで音量を変更することができる。
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それより1番重要なのはレンズの調節か。ゴーグル上部のダイヤルにより左右のレンズの距離を、ゴーグル側面のダイヤルでスマホとの距離を調節することができる。これを使って右目用の映像と左目用の映像を合わせて立体っぽく見えるように調節し、ピントが合うようにする。この機能がないゴーグルはないんじゃないかなーとは思うけど、人によってあるいは使用するスマホや映像で変わってくる要素ではあるので、かなり重要で確認する必要がある項目だと思う。


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まとめ

とまぁこんなとこかな。1番伝えたいことはスマホで見るVR映像でもかなり楽しいということ。確かに映像の解像度とかちょっと気になるところはあるけど、気軽にVR入門するには十分だと思う。実際に体験してみないと分からないからね。でもやっぱ視野は狭い!
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 Virtoba X5 VR BOX 3Dメガネ 3Dグラス VRゴーグル スマホゴーグル 焦点距離調節(ヘッドセット実装) https://www.amazon.co.jp/dp/B01EF53DZO/ref=cm_sw_r_cp_apa_yahBzbQC8562S

合ってるかどうか分からないけど多分これが同じ物だと思う。

 

 https://www.360ch.tv/channel/87

↑360channelのバトガチャンネル

 

 

追記

クソVR酔いした…気持ち悪い…

LEPLUS RIGEL ヘッドホン買いました

どうも春でびるです。めっちゃくちゃ暑くなってきてますね最近。自分の部屋にはクーラーがないので30℃以上の部屋でしかもパソコン動かしてるともう地獄。とはいえバトガアニメが始まって全話見るまで死ねないので水分補給しっかりとして耐えていきたいと思っております。そんなわけでヘッドホン買いました(唐突)

 

 LEPLUS 極の音域 Hi-Res RIGEL (ゴールドカラー) LP-HP01GD
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ラプラス?のリゲル?ガンダムUC感がすごい。バシヨドでヘッドホンを見ていたら1万6千でなかなかよさそうなのがあったので衝動買い。もちろんポイント値引き。ネットで調べてみてもあんまり情報ないですねww


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 イヤホンと違ってヘッドホンはあまり買わないからでけぇ箱がなんかすげぇ。スペックを見ると40mmベリリウムドライバーを採用していて、再生周波数帯域5~40kHzということでハイレゾ対応なんだと。密閉型。カラーはゴールドと書いてあるが、金というより銅みたいな色w


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見た目と装着感がとてもよい。写真では伝わりにくいと思うけど、結構大きめで、イヤーパッドも厚め。側圧はそれなりに強い方だと思うけど、厚いパッドのおかげで長時間着けていても痛くなりにくいと思います。この季節ではちょっと蒸れるし熱いしきつい!ww


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ケーブルは取り外し可能で、3.5mmステレオミニで1.2mのものが付属。OFCケーブルと書いてあるので悪いものではなさそうだけど、プレイヤー側のL字プラグが安っぽすぎてどうにかならんかったのかと。

 

これの最初の印象は、迫力はすごいけどなんかボンヤリとするヘッドホンでした。まぁヘッドホンあんまり使わないもんで、ヘッドホンの鳴りに自分の耳がついていけてなかっただけかも知れませんけど。

んで、よくよく聴いてみたら、うん、これまぁまぁいい音してるなぁと。まず最初に入ってくるのは迫力のある低音。ずっしりとしていて重い。決して解像度が高いとは言えないが、ヘッドホンの広がりと合わさって妙なリアル感になっている。そして高音は若干ドライというか硬めの音。艶やかっていう音ではないけど、少しスっと伸びる。WhizzerA15でも感じたけどベリリウムドライバーって迫力の低音と硬い高音鳴らすもんなのかな。嫌いな音ではないです。うんうんロックとかいいんじゃないかなコレ。

自分はイヤホンではボーカルあまり聴き取れないんだけど、このヘッドホンだとボーカルに振動を感じるというかリアル感があるなぁと感じますね。言葉ではどう書き表せばいいのか分からないけどとにかくいつもイヤホンで聴いてるより良いってこと。イヤホンよりヘッドホンの方が〜とか言う野郎はこういうとこののことを言っているのかもしれんな。でもやっぱボーカル篭ってるかもww

 

このヘッドホン使っていてなんかイマイチだなーって思ったから音量を上げてみたら、いい鳴りをしていることに気がついた。だからプレイヤーでもアンプでもいいけど(インピーダンスは16Ω)音量上げて聴かないとダメなタイプだとは思う。低音に合わして音量調節しちゃダメだ。

 

1万ちょっとでヘッドホン探している人にとってはかなり良い選択肢になると思います。音いいし作りもケーブル以外は安っぽくないです。ただ予算に余裕がある人は2万円オーバーのヘッドホンを視野に入れた方がいいかも。ヘッドホンはそれくらいの価格からグッと品質が上がる。極の音域とか書いちゃってちょっと盛りすぎだなぁと思うね(笑)

 

 

まとめ

これよりLEPLUS BETELGEUSE の方が音好みだったかもwww(見た目と装着感でRIGELの勝利)(全然まとめじゃない)(この部屋暑すぎ)

 

追記

ヘッドバンドの調節あまり伸ばせないから頭大きい人にはキツいかも

【イヤピ】SpinFit TwinBlade、radius DEEPMOUNTのレビュー

どうも春でびるです。今日ご紹介するのはちょっと変わったイヤーピース2種類。

 

茶楽音人 SpinFit TwinBlade
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はい。まずは、みなさんご存知spinfitの新作イヤピ。なんとspinfitがダブルフランジになっちゃった。ワンペアで1000円する高級イヤピです。


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通常版よろしくこちらも曲がります。


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普通のと比較。幅は一回り大きいかなっていう感じだが高さはかなり高いみたい。


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DZX1+6に装着感できるから割と太いノズルのイヤホンでも使えると思う。

使ってみた感想としては、装着感がかなり安定しているということ。普通のspinfitは装着が難しかったりズレたりする印象だったが、こちらは大きい傘で耳穴付近で固定されて、小さい傘で耳にそって曲がるから、フィット感がかなり良好。

音のバランスは普通のspinfitより低音がちょい出るかなって感じ。その影響で高音はほんの少しマスクされるかな。それでも高音域が伝わりやすいイヤピであることは間違いない。

装着感が微妙なwhizzer A15で使いやすかった!

 

radius DEEPMOUNT
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これ最近発売されたイヤピ。先端部分の幅が広いのが特徴で、耳に当たる部分(フィットエリアw)が広いんだと。こちらは3ペアで1000円ほど。


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左はfinalタイプE、右はspiraldot。高さは一般的なイヤピより少し高いくらい。 幅も穴の大きさも一般的なものとそう変わらないね。写真を見てもらえれば分かるけど、丸い形というより四角のような形になっている。

DZXに装着感はできたが、ちょっと無理しないとキツめ。

で使ってみたが、想像よりサラッとした装着感だった。耳が圧迫されるようなキツさは感じられない。低音の量や遮音性は一般的なイヤピよりは少し良いかなといった印象。低音強調しすぎてボコボコするとか高音聞こえなくなるなんてことがないから使いやすいイヤピだとは思う。オーテクのfinefitの穴が小さくて付けられないイヤホンとかあったらコレがいいんじゃないかな。

 

 

まとめ

イヤピ高すぎだろ今月やべぇぞ