春でびるのブログ

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【イヤピ】SpinFit TwinBlade、radius DEEPMOUNTのレビュー

どうも春でびるです。今日ご紹介するのはちょっと変わったイヤーピース2種類。

 

茶楽音人 SpinFit TwinBlade
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はい。まずは、みなさんご存知spinfitの新作イヤピ。なんとspinfitがダブルフランジになっちゃった。ワンペアで1000円する高級イヤピです。


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通常版よろしくこちらも曲がります。


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普通のと比較。幅は一回り大きいかなっていう感じだが高さはかなり高いみたい。


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DZX1+6に装着感できるから割と太いノズルのイヤホンでも使えると思う。

使ってみた感想としては、装着感がかなり安定しているということ。普通のspinfitは装着が難しかったりズレたりする印象だったが、こちらは大きい傘で耳穴付近で固定されて、小さい傘で耳にそって曲がるから、フィット感がかなり良好。

音のバランスは普通のspinfitより低音がちょい出るかなって感じ。その影響で高音はほんの少しマスクされるかな。それでも高音域が伝わりやすいイヤピであることは間違いない。

装着感が微妙なwhizzer A15で使いやすかった!

 

radius DEEPMOUNT
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これ最近発売されたイヤピ。先端部分の幅が広いのが特徴で、耳に当たる部分(フィットエリアw)が広いんだと。こちらは3ペアで1000円ほど。


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左はfinalタイプE、右はspiraldot。高さは一般的なイヤピより少し高いくらい。 幅も穴の大きさも一般的なものとそう変わらないね。写真を見てもらえれば分かるけど、丸い形というより四角のような形になっている。

DZXに装着感はできたが、ちょっと無理しないとキツめ。

で使ってみたが、想像よりサラッとした装着感だった。耳が圧迫されるようなキツさは感じられない。低音の量や遮音性は一般的なイヤピよりは少し良いかなといった印象。低音強調しすぎてボコボコするとか高音聞こえなくなるなんてことがないから使いやすいイヤピだとは思う。オーテクのfinefitの穴が小さくて付けられないイヤホンとかあったらコレがいいんじゃないかな。

 

 

まとめ

イヤピ高すぎだろ今月やべぇぞ

SIMGOT EN700BASS

どうも春でびるです。1ヵ月記事書かないとはてなからお叱りのメールが来るんやね。イヤホンレビュー書こう書こうとは思っていたけど、最近どれを使ってもあまり分からないから投稿しようか迷ってた。まぁ暇だからテキトーに書いとくかな。

 

SIMGOT EN700BASS レッド
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またしても中華。前作EN700の評判が良かったらしく、そこそこの人気、知名度。日本でもeイヤが扱っているから入手は容易。価格は1万円前半。ドライバーはDD1基、リケーブル不可。パッケージや通販サイトの画像のようなワインレッドではなく、もっと鮮やかな赤色。騙されるな。


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最近の中華イヤホンはしっかりとした外箱が多い。こいつもかなりしっかりした箱。


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中身。


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付属品一覧。革っぽいケースがかっこよくていいね。whizzer a15のケースと違ってクソ小さいということはなく、普通に収納できる。


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イヤピはご丁寧に2種類用意してくれているが、自分は別のものを使用するので。

 


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このイヤホンは装着感が若干浅いからspinfitが使いやすい。リケーブル不可だが、ケーブルはそんなに悪くない。ただ線1本1本が細くちょっと心配にはなる。

では音について。こいつ、結構バランスのいい鳴らし方する。名前にBassとか付いてるくせに重低音イヤホンって感じではないね。確かに低音の質はいいし程よいアタック感もあるけど、曲に違和感が出るような大きさではない。むしろこいつの得意分野は高い方の音なんじゃないかって思うくらい。尖った音というより丸い音。刺さるような感じは全くない。割と綺麗にクリアな音が出る。残響音も自然に伸びる。全体的には、かなりフラットに近い音だと思う。まぁ普通に少し低音強いけど。分離も割とあって充分な広さがある。

こいつの性能を最大限活かすならアンプがいるかなぁと思った。音の太さがかなり変わってくる。

悪くないイヤホンだけど、価格が1万強ということで、ちょうどエントリークラスが競合する価格帯だけに、他に選択肢はあるかなといった印象。1本あればいいならいいが、色々買っている人からするとそんなに面白味がないかもしれない。

 

 

まとめ

バランスのいい音。見た目もいい。価格的に、他に選べるイヤホンはある。

 

 

追記

ブルーのカラーが追加されたらしい。

【イヤホン】Whizzer A15 理想のドンシャリ!?

どうも、春でびるです。バトガがリリースから2周年を迎えましたが、運営があまりにもひどい仕打ちをしてくるので、これからもっと搾取されると思うと怖くて仕方がないです(笑)

今回の本題。先日のAliexpress7周年記念のセールで中華イヤホンを2本購入したので、まずはこちらを紹介したいと思います。

 

Whizzer A15
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日本でもeイヤホンで取り扱いがあるみたいなんでご存知の方も多いと思います。あまり聞いたことないメーカですが、品質はそれなりにいいと思います。特徴は、アジア人の耳に合うように作られたメタルハウジング、リケーブル可能なmmcx端子、ベリリウム振動板を使用したDD1機、充実した付属品、そして驚きのコスパってとこですかね。


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かなりしっかりした外箱に入っています。


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開くとこんな感じ。高級感があっていいですね。


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付属品はイヤピ数種類、キャリングケース、交換用スポンジとピンセット。豪華です。


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なんとイヤピスタンドみたいなものが入っています(笑)4種類ほどあるみたいなので好きなものをイヤホンに付けて使えます。


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ケースも付属してますがめっちゃ小さいのであまり実用的なものではないです。無理して詰め込みたくない。


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このイヤホンには耳垢やほこりがイヤホン内に入らないようにスポンジがノズル部分に入れられるようになってます。それの替えスポンジがたくさん付属。こんなにいるか!?wwあとピンセットも笑った


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そしてイヤホン本体です。おにぎり型の金属筐体がイケてますね。アジア人の耳に合う形状ということで装着感が期待されるところではありますが、実際のところ残念な結果に。まず筐体が小さいです。小さいと耳の奥に入れられるからと思われるかも知れませんが、ケーブルの端子あたりが顔や耳に当たって奥まで入りませんwそれで耳の中で引っ掛けるような形状ではないので安定感がないです。ベストポジションを見つけるのは難しいです。

ケーブルの質はいいように思えます。耳かけ部分は針金のようになっていて、自分の耳に合わせて形状を変えられます。分岐から下は布っぽいコードになっているのもいいですね。L字端子を採用。

 

音の感想にいく前に注意点が。このイヤホン、かなり音が漏れます。確かにイヤホンの内側には大きな穴が設けられているが、ここまで音漏れするかってぐらいです。そんな感じなんで自分は、音漏れ防止と装着感向上のために、付属していた低反発タイプのイヤピを使用してます。→やっぱりバスや電車で使用することを諦めて、spinfitにしました。後に書いてますけど、低音より高音を聴きたいんです。

 

さて音に関してですが、音の傾向は低音よりのドンシャリといったところです。中華イヤホンはだいたいドンシャリサウンドですねww

低音の迫力がクソ強いです。ボワっと広がってズカンと鼓膜にくるような低音、鼓膜が震えているのが分かるみたいなwwデュアルダイナミックドライバのVJJB V1なんかより迫力あります。解像度は高くないが、ベースの音も大きく聴こえます。大きすぎて曲のイメージががらりと変わってしまいます。ドンシャリだけどポップやロックで聴いても何か違うな、と思ってしまうこともありそうです。ボーカルが埋もれるのが一番の要因かな。低音の鳴る位置は近め。

低音がかなり強いのでやはり中高音域は埋もれますね。埋もれるといっても中高音がボワついたり、曖昧な音になったりということはないです。単純に比較的音量が小さくなって、鳴る位置が遠くにいっちゃうようなイメージです。ベリリウム振動版を使用しているだけあって高音は結構綺麗な音を鳴らします。残響感はあまりないですが、カッチリキッチリ鳴っている感じがしますね。擬音で表現すると、「シャーン」は普通だけど「シャッ」とか「チッ」って感じの音は得意みたいなww高音自体の解像度はそこそこあるような気がします。まぁでも低音が多い曲だと高音域埋もれるので、高音メインで聴くには低音が少ない曲でないと良さが分からないかもしれないです。中音、高音の鳴る位置は遠め。

 
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まとめ

ドンシャリというと、こういうイヤホンのことを言うのかもしれないが、装着感があまり良くなく低音が強いイヤホンで音楽聞いても疲れるだけ。コスパはいいが他に選択肢はある。低音の迫力が欲しい人にはオススメ。中華イヤホン欲しいけどR8はカマボコ型で嫌という方にもオススメ。